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TOKIO(農水省)「食べて応援」CM動画
http://sekaitabi.com/tokiotabete.html
すべては『気づき』さんからの転載です。

TOKIO(農水省)「食べて応援」CM動画-海外からの批判



このCM動画に対してついたコメントの内容です。

Did they have melt downs in their brains to make this?!?!
こんなCM作るなんて、脳がメルトダウンを起こしたんじゃない?

Total Brainwashing and Ignorance, these idiots doing this video have sold their souls and everyone is in danger of contamination in the food chain….
完全なる洗脳。完全なる無知。
ここに出てくるバカ野郎たちは魂を売り、みんなが食物連鎖の汚染の危険に直面している。

Lets all get cancer!! its for a good cause.!!! right?
みんなでがんになろう!! それが大義のため!! でしょ?

Is this real?
If it is it should be a crime against humanity.
Unbelievably sad!
こんなCMが本当にあるのか?
もしそうならこれは人道に反する犯罪行為だ。
信じがたいほどに悲しい!

Remember keep smiling!
笑顔を忘れずに![山下俊一の「笑っていれば放射能は来ない」を踏まえたものと思われる]

eat together & die together?
一緒に食べて一緒に死のう?

I’ve seen this one a few times. I also saw some similar ads in 7/11 today. Most people still don’t give a shit and blindly believe their government. Critical thinking is not part of the Japanese curriculum, or so it seems.
Most of the stuff being aired on Japanese TV is a joke anyway, this one is a real bad one at that.
このCMは何度か見たことがある。今日はセブンイレブンで似たような広告も見た。ほとんどの人は[放射能のことなど]これっぽちも気にせずに、政府を盲信している。日本では批判的思考のやり方を学校で教えないんだ。少なくともそう見える。
日本のテレビはどのみちくだらない放送がほとんどだけれど、それにしてもこれは本当にひどい。

Let’s support East Japan by putting our heads in the sand and pretending everything is ok!
現実から目をそらして何事もないふりをすることで東日本を応援しよう!

The ignorance is mind boggling in Japan with regards to this radiation spreading , sick
こういうふうに放射能をばらまくことにかけて、日本の無知は想像を超えている。うんざりだ。

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[ 2012/02/06 16:04 ]

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「自然放射線と人工放射線の違い」市川定夫氏
以前に内容書き出しした市川先生の動画が非公開となっていました。
よく似た内容の動画がありましたので、追加いたします。
内容の書き出しは『みんな楽しくHappy♡がいい♪』
(http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-404.html)
より転載させていただきました。
ありがとうございます。



(以下、転載)
ナレーション:
推進派は輸入食品に含まれる放射能や
原発が日常的に放出する放射能を、ことさら自然放射能と比較して見せる。
このような比較に意味はあるのだろうか?

人工放射能は蓄積するーセシウムの場合ー

その、カリウム40というのは、正しいカリウム、地球上に存在するカリウムのうちのほぼ1000分の1です
10000分の9999は放射能の無いカリウムなんですが、
10000分の1の割ででカリウム40というのがわいてきているんです
ただそれでも、10000分の1なんだけれども、皆さんが天然の放射能から受ける被ばくの
殆ど大部分はこれ(カリウム40)なんです
この次に多いのがラドンです
時々ラジウム温泉とかラドン温泉とかに行かれると
そのラドンの被ばくがちょっと加わる

カリウムというのはいたずら者も混じっていますから
生物は、地球上に出た生物はカリウムに適応しています
いたずら者があるカリウムに。
カリウムはどんどん我々の身体に入ってくるけれど、どんどん出ていくんです
入るスピードと出るスピードが同じになっているんです
我々の体の中にカリウムを蓄える器官とか組織は全くない
植物にも無い、動物にも無い微生物にもありません

カリウムは皆さんご存知のように
窒素、リン酸、カリという3大肥料の一つで、絶対に必要なんですが、
どんどん取り込んでどんどん出して、循環させて利用するんです
それは何故かというと、こういういたずら者(カリウム40)が混じっていたから

カリウムをどんどん取り込む生物が進化の途中で現れたとしたら
その生物は被ばくが大きくなりますから、そういう生物は不利でしたから栄えなかった
つまり、現在まで生き伸びているという事は
この地球上で不利な性質をもたなかったから、今生き延びている
ですから、現在の生物が全てカリウムを蓄えないのはそういうことなのです。

さて、このセシウムというのには
残念なことながら天然のセシウムというのが無いんですが
セシウムを原子炉の中で作りますと
カリウムと化学的性質が同族ですから、よく似ているんです
よく似ていますから、セシウムはどんどん入ってきます
残念ながら体の中にどんどん入ってくるんです
で、やはりカリウムと同じでどんどん出ていきます

しかし、問題なんです
我々の腎臓、物を排出する腎臓は、セシウムに対しては排出する能力がちょっと劣るんです
胃壁とか腸壁を通って入ってくる速さはカリウムと同じなんですが
出ていく速さが少し遅いんです
殆ど出ていくんですが、例えば100入るたびに1個残る、100入るたびに1個残るとやっていって
だんだんだんだん溜まっていくのがセシウム
ですから、、じわじわと時間をかけて増えていきます

ナレーション:
ラップランドの人達は事故から1年経って体内のセシウム量が急激に上昇した


原発を推進される方々はいつもこれの比較
絶対にごまかされないでください

「人工放射線と自然放射線」の比較をして原発を推進する人はやるわけです

私達が本当に比較しなければならないのはこっちなんです
「人工放射性核種と自然放射性核種」

さっき言ったカリウム40といったものが、天然に昔からあったのです
そういう危険なものがあったら
全生物は蓄えない、という形で適応しているわけです。


生物の進化と適応の過程で遭遇してきたものに対しては、
それをくぐり抜けてきたものしか生き残っていないという形で、
結果として
だから、こういうものは蓄えないという形で適応していて、
自然の放射性物質を濃縮して蓄えるという生物は一つもいません。

ところがヨウ素。
ヨウ素はさっき言ったように、天然のヨウ素は全部非放射性でしょ。
放射能の無いヨウ素だから
われわれ、生物は安心して何百万倍も濃縮したし、
人間は安心して甲状腺に集めて利用しているわけです。
安全だったからそういう性質は貴重な優れた性質になり得た。
ところが、その安全だった元素に放射性の核種をつくったらダメなんです。

濃縮するものを考えてみると、いままでその元素には放射性がなかった、
そういう元素に放射性のものを作ったときに濃縮する。

セシウムも、天然のものはカリウムと一緒に入ってきても非放射性ですから、何も怖いことはない
勝手に入りなさい。ね、
ところが、放射性のセシウムを原子炉が作り出すものだから、
これも今言ったようにジワジワ蓄えられてしまう。

ストロンチウム90もそうです。
天然のストロンチウムは非放射性でカルシウムに性質が似ていて
カルシウムのあるところ(骨)にストロンチウムは全部いつでも入って来ます。
天然のストロンチウムが入ってきてもいっこうに構わない、非放射性ですから。

ところが原子炉の中で、ストロンチウム90とか、放射性のストロンチウムを作ると、それが骨の中に入ってしまう。
ストロンチウム90の半減期は28年ですから、
0歳のときに骨の中に入ってしまえば、
その人は28歳になっても骨の中に放射能はまだ半分残っていることになる。
中から被曝を与える。

ストロンチウムが入ると、白血病や骨髄癌にかかりやすいというのは、それなんです。
骨に入って至近距離から骨髄とかに放射線を照射しているわけですから。

これまでその元素に放射性がなかったものに、放射性のものを作ったときに、濃縮する。
それが人工放射能の濃縮。

いままで、天然の放射能に濃縮するものはないというのは適応の結果なんです。
ところが、我々が進化と適応の過程で一回も遭遇したことがない、
原子力が始まってから初めて出来たものに対して、我々はそういった適応を持っていないんです。

昔は、人工放射能と自然放射能は同じようなものだと考えられていた時が一時期あった。
私もそう習ってきたしそう思っていた。

なぜなら、ウランの核分裂の結果できる人工放射性核種も出す放射線はα線かβ線かγ線なんです。
天然にある放射線もα線かβ線かγ線なんです。
出す放射線は同じなんです。
ウランの分裂の結果できるものも。天然にある物も。放射線は同じなんです。
放射能というのは放射線を出す能力で、

最終的に我々生物の細胞に傷をつけるのは放射線ですから、
放射線が同じなら人工でも自然でも同じじゃないかと昔は考えていた。

ところがそれは間違っている。
挙動の違いがあったわけです。
濃縮するかしないかという。

それがわかった後なのに、
推進派は今度「人工放射性核種と自然放射性核種」がダメとなって
わざと
「人工放射線と自然放射線」へ持っていく…
放射線の問題にしていく。

人工の放射線でも例えば医療の放射線を出してきたり、
天然に宇宙から飛んできている放射線も、放射線は放射線で皆さん傷つけているんですよ、
人工にも自然にも差はありませんよ、と。

放射線を取り上げたら差はありません。ここには差はないんです。
だけど放射線が同じか違うかでは無かったんです。
放射線を出す能力を持った放射性核種が、我々の中で蓄積するかしないかの違いなんです。

ナレーション:

人工放射能は体内に濃縮・蓄積する
自然放射能は体内に濃縮・蓄積しない

ヨウ素131やセシウム137、ストロンチウム90といった人工放射能(人工放射性核種)は、
生体内に濃縮・蓄積し、生物がこれまで適応してきた自然放射能とは比較できない影響を人体に及ぼす。
(以上)
[ 2011/12/19 18:24 ]

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選択的避難の権利/北海道へ自主避難した人の声 参院12/2


以下の要点抜粋は『アーバンプレッパー』(http://prepper.blog.fc2.com/blog-entry-119.html)より引用させていただいています。

------以下引用
「地震が起きた後は、数日にわたって停電が続いていたので、何が起こっているのか知る術がなかった。
電気が復旧した後も、テレビから流れてくる情報は安全を強調したものばかりで、多くのリスクが後出しでした」

「私たちはテレビからの情報がおかしいと思い、ネットなどで必死に情報収集したところ、テレビの情報との乖離に驚きました。

私自身が避難を決断したのは、文部科学省のホームページにあったSPEEDIの一歳児甲状腺の内部被ばく等価線量のデータを見たことでした。
甲状腺の被曝のラインが、ちょうど住んでいたところに、ひっかかっていたからです」

「北海道にすでに避難している人たちと話したのですが、たとえば鼻血なんですが、そういうような症状を訴えていたお子さんが非常に多かったです」

「福島では、子供が生まれたら家を建てるという家庭が割と多いんです。
小さな子供とお母さんは避難させて、お父さんは住宅ローンと生活費のために働いている。
これは想像以上にお金がかかる。

最近は家族揃っての避難が増えてきました。
お父さんもお母さんも仕事を辞めて、新しい生活を北海道でゼロからスタートする、という人が多くなっています」

「本当のことは何も分らないんです。
国は安全だと言う。
これぐらいの低線量では身体的な影響は出ないと言います。
私も、始めはそう思っていました。
自分の娘も鼻血を出したりしたのですが、それでも被曝のせいだとは考えていませんでしたし、今でもそのように考えたくなります。
しかし、いろいろ聞き取りをしたところ、その考えを改めようとしています」

「目の前で、いままで出したことのないような鼻血を出している子供たちがいたら、みなさん、どうしますか?
偉い学者さんが、どんなに安全だと言っても、今、起きている事象を優先しませんか?」

「私たちは国の決定を待たず、自分たちで避難を決めた自主避難者です。
それは地縁・血縁の強い福島では、とても勇気のいることです。

おじいちゃん、おばあちゃんの理解がまず得られません。お父さんとケンカをした人もたくさんいます。

『国が安全だと言うのに、それをきけないのか』
これよりもっと強い言葉でなじられている人も、たくさんいます。

『自分が安全な場所に避難しておいて、除染してきれいになった福島に帰ってくるつもりなのか』
そういう言葉も投げかけられました。

『いいよねぇ、あなたたちは逃げられて』
そういうふうにも言われます。

私たちは、いま、福島に残っている人たちを本当に心配しています。
でも、その思いは届きません。
私たちと福島に残る人たちとの間には、大きな溝があります。
その状況は、この原発事故によって引き起こされたものです」

「選択的避難の権利を国に認めて欲しい。

子供の、人間の命を守ることを最優先に考えた方策を考えてください。
自主避難者への補償は、その権利を国が認めてくれることです。
国が『逃げてもいい』と言ってくれたなら、本当に避難したい人がたくさんいるのです。
福島の復興のために力を尽くす、福島を盛り立てていくこと、それも大事です。
それと同時に、避難を考えている人たちの権利も認めて欲しい。

避難している人も、福島で頑張っている人も、みんな苦しんでいます」

------ここまで

[ 2011/12/17 12:12 ]

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明治ステップへのセシウム混入事件について


この中でとても重要だと思われる箇所があったので、まとめておきます。

明治『ステップ』の放射能測定を行ったのは、TEAM二本松という市民放射能測定チームです。
明治が自主的に測ったものではありません。

TEAM二本松の佐々木理事長(本業は、お寺の副住職さん)は、
下は1歳から上は大学生まで5人の子供を持つお父さんです。
TEAM二本松は、そうした子育て中のお父さん、お母さんが中心になって設立されたものです。

11月上旬に、赤ちゃんの粉ミルクを計ろうということで、粉ミルクの銘柄6検体を測定してみました。
そのときは、明治の「ステップ」だけ39ベクレルという数値が出たということです。

そこで佐々木理事長が、明治に問い合わせたところ、
「使用している原乳は北海道産なので大丈夫です。
 ちゃんと検査もしているからご安心ください。
 それと、市民グループへの個別の対応はしかねる」
という返事を受け取ったそうです。

ここで重要なのは、『明治は検査をしていた』という回答です。
つまり、明治の自主検査では39ベクレルのセシウムを検出できずに流通させているということです。
または、検出されたけれども、隠して流通させたということです。

どちらにしろ、明治の製品は放射性物質が含まれるものが流通しており、
明治の自主検査による『不検出』は全く信用できないということになります。

さらにタチが悪いのは、
佐々木さんが何度も検査をお願いしても全く取り合わなかったのに
共同通信の記者を経由して頼んだ専門家が、
同じ結果を明治に持っていったもらったところ、すぐに対応したということです。

TEAM二本松が何度問い合わせても、なしのつぶてだったのが、
一転して、データまで公表すると言い出したのです。

しかし、その後もTEAM二本松には何の音沙汰もないという状況です。

一般人がどんだけ騒いでもたいした影響ではないが
マスコミに騒がれると大変だから、すぐに火消しに回る。
というような最低な対応をしています。

自己防衛のためにも、明治製品は信用しない方が賢明だと思われます。
牛乳なんかも、混ぜて薄めているだけだと思っています。
購入する人は低線量内部被ばくを覚悟した方がよいでしょう。
[ 2011/12/15 17:25 ]

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Everything's Okay ~Lenka~
たまには放射線被害から離れて、元気の出る歌を紹介します



Keep giving me hope for a better day
Keep giving me love to find a way
Through this heaviness I feel
I just need someone to say, everything's okay

Woke my weary head
Crawled out of my bed
And I said, "Oh, how do I go on?"
Nothing's going right, shadow's took the light
And I said, "Oh, how do I go on?"

Sometimes I need a little sunshine
And sometimes I need you

Keep giving me hope for a better day
Keep giving love to find a way
Through this messy life I made for myself
Heaven knows I need a little

Hope for a better day
Keep giving me love to find a way
Through this heaviness I feel
I just need someone to say, everything's okay

I gave my hope to you
When you were early through
And you said, "Oh, I can't go on
Well, now I need it back
'Cause I have got a lack of all that's good
And I can't go on

Sometimes I need a little sunshine
And sometimes I need you

Everything's okay, everything's okay
Sometimes I need a little sunshine
And sometimes I need you
[ 2011/12/14 21:43 ]

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